料理

食器洗い用洗剤を普通のに変えてみたらすごい良かった

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料理好きであれば、食材や調味料と同じくらい、キッチン用品にこだわると思います。特に洗剤なんかは、本当に良いものを使った方がいいと思って、ここ数年はミヨシ石鹸の無添加食器洗いせっけんを使ってたんですが、注ぎ口に固まったせっけんがよく詰まるので、ちょっと使いづらかったんですよね。しかしある日突然この不便さを解消したいと思い、いわゆる超メジャーな普通の食器洗い用洗剤をいくつか試してみることにしました。


P&G ジョイ

最初にジョイを試したんですが、油汚れがすっごい落ちる! ちょっとの洗剤でびっくりするくらいキレイに落ちるんですよ。これで初めて気が付いたんですが、石鹸洗剤は油汚れを落とす力が弱いんだということです。なんというか「石鹸洗剤は洗浄力も良い」という漠然としたイメージがあったので、自分の浅はかさを痛感です。

ジョイを使った感想としては、洗浄力はかなり高いけど、洗った後に食器をしっかりお湯でゆすがないとなかなか泡が落ちない、という印象でした。オレンジピールの香りもそんなに悪くない感じでした。

ライオン チャーミーマジカ


次にチャーミーマジカなるものを使ってみました。チャーミーグリーンは知ってましたけど、メジャー系食器用洗剤のことを意識しなくなってだいぶ経っていたので、チャーミーマジカなんてのが出てるの全然知らなかったです。売り文句に「サラサラ落とすナノ洗剤」ってのがあって、サラサラってなんやねん! と思ったりもしました。

使ってみると、洗浄力はジョイと比較すると弱い印象なのですが、とにかく食器を洗った後の泡切れが良いです。サーっと落ちてすぐキュッキュとなります。これがサラサラってことーと納得しました。ちなみに洗浄力はジョイと比較すると弱いですが、石鹸洗剤よりも断然上です。ハーバルグリーンの香りは、ペパーミント系の香りっぽい感じがして、人を選びそうかなぁと思いました。私はこの香り、好きです。そういえばチャーミーマジカは無香料タイプのヤツがないので、今後無香料タイプが加わればいいなぁと思ってます。

花王 キュキュット


最後に試したのがキュキュットの無香料タイプ。使ってみた感想としては、ジョイより洗浄力は弱いけど、マジカより上。泡切れはジョイより良いけど、マジカほどは良くない、という感じ。私は無香料タイプが好きなので、ジョイとマジカの中間というイメージのキュキュットを現在使ってます。

注ぎ口で洗剤が固まることもほぼ無いし、もう石鹸洗剤には戻れないなーって感じで現在キュキュットをがんがん使ってます。一番のメリットは、石鹸洗剤よりもかなり安くて、どこでも手に入ることですかね。石鹸洗剤系は基本高いですし、取扱いしてないお店も多いので、経済的にも手に入れやすさも安心です。

メジャー系食器用洗剤の感想まとめ

正直に言いますと、メジャー系の食器用洗剤って、ちょっとバカにしていたところがあったんですよ。あんなものいいものじゃないって。でも、実際改めて使って比較してみると、石鹸洗剤の弱点や不便だった点を改良して、こうなってるんだなというのが感じられて、非常に有意義な方向転換となりました。

もちろん洗浄力が高いので、石鹸洗剤よりかは手荒れしそうな雰囲気はあるんですが、私は結構大丈夫ですね。むしろ、洗浄力や泡切れが良くなったことで、効率良く食器洗いができるようになって、食器洗いにかかる時間が少なくなりました。時間が短くて済むようになったことで、手に対する影響も石鹸製剤と変わらないかなと今は思ってます。また、スピーディーに食器洗いができるようになり、ちょっと億劫だった食器洗いが楽になりました。石鹸洗剤だと何度も何度も洗わないとテフロンの油とか落ちないですからね……。

という訳で、メジャー系の食器用洗剤を嫌悪している人も多いかもしれませんが、使ってみると意外といいよという感じでした。石鹸洗剤派の人も一度使ってみるといいと思います。

おまけ:メジャー系食器用洗剤の比較

洗浄力と泡切れの二項目で比較してみました。私の主観なので絶対とは言えませんが、参考にしてみてください。★の数が多いほど良いという感じです。

・ジョイ
  洗浄力★★★
  泡切れ★
・チャーミーマジカ
  洗浄力★
  泡切れ★★★
・キュキュット
  洗浄力★★
  泡切れ★★

菜箸を色々と試してみた

15年近く使っていた木のごく普通の菜箸を使ってたんですが、これが数年前から曲がってしまっててずっと使いづらかったんですよ。ずっと変えたいなと思っていたんですが、重い腰を上げてやっと別な奴にしたんですよ。でも新しいやつもなんだかしっくりこなくて、色々試してたら三種類も試してたので、使用感などのレポートを書きたいと思います。


まず最初に試したのがこちらの菜箸。やはり木のやつが使いやすいだろうと似たようなのをAmazonで探してたんですが、竹無垢って響きに釣られて購入。これは二本セットでお得感もあります。

使い心地は、やはり竹なので軽くてすごく使いやすい。先も細いので、細かい作業もしやすいです。ただ、形が四角形になっているので、適当に置いても転がっていかないというメリットもありますが、多少持ちづらいって気もします。


次に試したのはこれ。天ぷら屋さんとかで職人さんが使ってるイメージのステンレスの菜箸です。箸の先がすごい細かいので、さっきの竹の菜箸よりもより細かい作業が可能です。あとすごいプロっぽくてカッコイイ。これポイント。

使ってみると、普通の菜箸よりかなり重く、扱いづらいです。男性ならこれくらいの重さは慣れれば大丈夫かもしれませんが、女性だと使い続けると腕が疲れちゃうかもしれません。

この菜箸のメリットは、揚げ物とかすると箸の先に衣がびっしりついてしまった時も、金だわしでごしごしやれば直ぐに落とせることですかね。デメリットはやはり重いことですね。あとテフロンフライパンだと傷付けてしまうと思うので、やっぱり揚げ物専用って気がします。まぁ正直家庭用としては不向きですね。

次に試したのはシリコン菜箸。今までこれ系の箸は、なんかおもちゃっぽいなとか思ってて毛嫌いしてたんですが、試してみたくて買ってみました。

これ系の箸を初めて使ってみましたが、意外と重いんですね……。ステンレス菜箸よりかは軽いですが、木や竹の菜箸と比べると、ちょっとだけ重いです。そして、箸の先もあんまり細くないので、ちょっと使いづらいかなって気がします。食材が滑りづらいってメリットはありますが、それにしても他のデメリットが大きい気がします。

使い心地No.1は?

結局使い心地はどう考えても竹の菜箸に軍配が上がりますね。軽いってのはやっぱり扱いやすさに関わってきます。

という訳で色んな菜箸を試した訳ですが、個人的に理想の菜箸を思いつきました。ステンレス菜箸くらいの強度と先の細さで、木や竹くらい軽くて、テフロンを傷つけないような菜箸が私の中では理想ですね。現状は木や竹で十分使いやすいですが、もっと使いやすくて新しい菜箸が生まれる余地はあるかなという気がしますね。あと、菜箸は大体30㎝くらいの長さのものが多いんですが、個人的にはもうちょっと短くてもいいかなと。25cmくらいでいいんじゃないですかね。

あ、新しい菜箸思いついた。温度計機能がついてる菜箸とかかなり便利じゃないですかね? って調べたらすでにあった。いつか使ってみたいですね~。


ルーに頼らない美味しいシチューの作り方

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最近は余計なものを使わずに、最低限の材料や調味料だけで色んな料理を作るのがブームなんです。いわゆる縛りプレイですかね。大昔には、スープの素とかカレーのルーとか無かった訳で、でも美味しい料理を作れる人たちはいたと思うんですよね。「数百年前の料理は、現代にある調味料がなかったから美味しくなかった」と考えることはできると思うんですが、そんなことないんじゃないかなぁと思いまして。

そんなことを考えて、最近市販のルーを使わないでシチューを作っていたんですが、最低限の材料や調味料だけでちゃんと美味しく作れるようになってきました。その作り方を書いていきたいと思います。

使う材料と調味料は下記です。

・鶏もも肉
・たまねぎ
・ニンジン
・ジャガイモ
・ブロッコリー
・塩
・牛乳
・小麦粉
・水
・サラダ油

ほんとこれだけなんですが、ちゃんと美味しいシチューになるんですよ。これ、結構感動です。

鶏もも肉と玉ねぎを炒める

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まず切った鶏もも肉と玉ねぎを鍋に入れて、サラダ油で炒めます。鶏もも肉に火が通って赤い部分がなくなればOKです。

ニンジンとジャガイモを投入

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次に切ったニンジンとジャガイモ入れます。ここで水分を写真くらいの感じになるように追加して、蓋して弱火でニンジンとジャガイモに火を通します。煮る時間は15分くらいかな? ニンジンとジャガイモがやわらかくなればOK。

ここでのポイントは、水分を入れすぎないことですかね。水分を入れすぎると、素材の味が薄まってしまうので、美味しくなりません。少ない水分で蒸し焼きにするイメージでいいと思います。

小麦粉を投入

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次は小麦粉入れます。この時は多めに作ったので、写真の感じのスプーンで小麦粉3杯入れました。普通の鍋だったら、2杯くらいでいいと思います。入れたら小麦粉が馴染むようにかき混ぜます。

小麦粉を入れてかき混ぜると、次の写真のような感じのべったりした感じになります。
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こんな感じになればOK。水分が多い状態のところに小麦粉入れるとダマになるので、そこは注意ポイントです。

牛乳を投入

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そしたら次は牛乳入れてきます。鍋の具材に対して、ひたひたの状態になるまで入れます。入れすぎると味が薄くなるので注意です!

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牛乳を入れた後はこんな感じ。牛乳を入れてから、弱火で温めながらかき混ぜていくと、徐々にとろみがついてきます。火を入れないと、シャバシャバのままです。

ちなみに牛乳を入れる前に少ない水分で煮るのは、なるべく牛乳成分が多い方が美味しいからです。あと、牛乳入れた後に煮込もうとすると、汁にとろみがついてるので、ぐつぐつするとコゲやすいって理由もあります。ここのあたりはもうちょっと手順に改良が必要かもと思ってます。牛乳入れてからちょっと煮込んで、とろみが付けられるといいんですが。

ブロッコリーを投入

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別で茹でておいたブロッコリーを入れます。ブロッコリーを入れるるのは必須じゃないんですが、入れないと割と単調な味になりがちで、濃厚なクリーム感に口がすぐ飽きてしまうんですよね。そこでブロッコリーを入れると、あの青臭い感じが口の中をほどよくリセットしてくれば、お腹いっぱいになるまでガンガン食べれます。

塩を投入

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というわけでブロリー入れてかるくかき混ぜて、塩のみで味調整したら完成。これがルーとか使わなくてもマジで美味しいシチューになるんですよ! しかも使ってる調味料は塩のみ! 超シンプルです。

ルーに頼らない美味しいシチューの作り方のポイント

このシンプルシチューを美味しく作る最大のポイントは「具材に対して汁成分を多くし過ぎない」です。これを意識すれば、シチューに限らず大体の汁物は美味しくなる気がしますね。あと鶏もも肉は、比較的多めに入れるのもポイントかも。鶏肉からかなりいいお出汁が出るんですよね。肉から出るお出汁の力は偉大です。

これを経験すると、ルーとかスープの素とかいらんかったんやと思う事間違いなし。おためしあれ~。

筋子からいくら醤油漬けを作るのは予想以上に簡単だった

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いつものようにイオンで買い物してたら、立派な筋子が売ってまして、「そうかー筋子が出回る季節だなー」と考えていたら、そういえば筋子からいくらの醤油漬けを作ったことないなと気が付きました。一度筋子からいくらを作るのをやってみたいと思ってたので、早速トライしてみました。やってみたらこんなに簡単に出来るんだと驚いたので、そのことを書きたいと思います。

筋子をほぐす

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まずはあまり考えずに、ボウルに水道水を張り、筋子を入れ、手でほぐしてみました。これが予想以上に、簡単にモロモロモロ~とほぐれていきます。筋子ほぐし経験者がよく言うとおり、よほど力を入れない限りつぶれたりしないですね。ほぐしてる感覚は、ぶどうのデラウェアをほぐしてるような感じに近かったですね。ぶどうくらい、簡単につぶれたりしないです。ざっくりとほぐしていきましょう。

ほぐした筋子を洗う

筋子をざっくりとほぐしていくと、ボウルの水の中に白いふわふわした何かが現れます。これは、いくらを筋子としてまとめるための卵巣膜なのですが、これが残っていると食感が悪くなる気がするので、何度も水を変えて、綺麗に洗い流しました。大体10回くらいは洗い流したところで、膜は綺麗さっぱり取れましたね。この膜を綺麗に取るのが一番手間だなと感じました。ただ、手際よくやれば10分程度で終わるので、そこまで手間でもないかもしれません。

膜を洗い流す時は、指を立てて、ボウルの中でいくらをかき混ぜるような感じでやりました。かき混ぜる→水に浮き出た膜を流す→水を入れる、というループで洗い流しました。

洗い終わったら、キッチンペーパーなどで余分な水分は吸い取っておきましょう。

尚、この洗う時にいくらが白っぽくなるのですが、これも気にしなくて大丈夫。後で醤油に漬けた瞬間に、まるでカーネリアンのような綺麗な赤色に変わりますので。

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いくらを漬ける

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いくらの漬け汁には色んなレシピがあります。よく使われる材料としては、醤油・酒・みりん・出汁・めんつゆ、あたりですね。個人的な好みとしては、酒を入れると酒臭くなるのでいれません。醤油や出汁を入れるのもいいですが、ここは簡単にめんつゆオンリーで漬けます。めんつゆは濃縮された物がの多いので、ちょっと水で薄めましょう。そしたらちょっと味見して、美味しいと思える味加減の漬け汁で、いくらを漬けるのがおすすめです。

市販品やお店で食べるいくらは、ちょっとしょっぱいんですよね。保存性を考えてしょっぱくしてるんだと思うんですが、ご飯と一緒に食べたとしてもちょっとしょっぱ過ぎるかなと思うのが多いです。その点、保存性は低くなりますが自分が美味しいと思える漬け汁で漬けたいくらは、ほんといくらでも食べれてしまう感じの美味しさです。なので、1~2日で食べてしまうなら、しょっぱ過ぎない美味しいと思える漬け汁で漬けるのがおすすめです。

漬ける時間ですが、結構短くて1時間程度でも美味いですし、一晩とか24時間とかでも全然美味しいです。2~3日漬けた方がいいと書いてあるレシピもありますが、なんかどれも美味しいじゃないかなと思います。なので、後は好みとか気分とかで漬け時間は決めるのがいいと思います。私のおすすめしてるしょっぱ過ぎない美味しいと思える漬け汁の場合は、さっさと食べてしまうのが良さそうです。

いくら丼にして実食

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そんな感じで漬けたいくらですが、これがびっくりするくらい美味しいです。いくらを口の中で噛もうとしたらいくらが口の中で逃げるんです。こんなの経験初めてです。これはたぶん自家製じゃないと食べれないでしょうね。築地とか北海道とか、色んなところでいくら丼食べましたけど、なんか高い交通費払って行くくらいなら全然自分で作った方が安上がりだし、本当に美味しいいくら丼がたらふく食べれるんだなと実感しました。

「関東のイオンで買った筋子なんて鮮度悪くて美味しくないでしょ」なんて思う人もいるかもしれませんが、一度作ってみるといいですよ。お店で食べるいくら丼と遜色ない味ですから。これはまじ。超おすすめです。

筋子からの自家製いくら醤油漬けを作るポイントまとめ

そんな訳で初めて筋子からいくらを作ったのですが、ポイントをまとめるとこんな感じですかね。

・筋子をほぐすのは予想以上に簡単。道具も必要無し。手でほぐせ。
・漬け汁は、自分が美味しいと思う味であることを確認する。しょっぱい過ぎる漬け汁はNG。

あーこの感動を色んな人に共有したい。今度誰かのとこで料理する時は、いくら漬けようかな。

筋子ほぐし雑感

筋子をほぐすやり方は色々ありますして、網を使ったり、ラケットを使ったりすると楽にほぐせるとか言います。自分でやってみた感想としては、道具なんか使わなくても手で簡単にほぐせなという感想でした。網などの道具を使った方がいい場合は、大量の筋子を処理する場合のみでしょうね。一房程度の筋子であれば、わざわざ道具を買うくらいなら、手でやった方がいいでしょう。でもやっぱり道具を使ってやりたい人もいると思うので、その場合は100均で売ってる網がいいと思います。最近ネットで話題になてた泡立て器を使う方法も良さそうですね。泡立て器ならある家庭も多いと思いますし、これは今度試してみたいです。ただ、間違ってもラケットは買わないのでください。使わない時は完全に邪魔です。

ほぐした筋子の洗い方も、塩水で洗えとか、冷水で洗えとか、ぬるま湯で洗えとか、色々言われていますが、洗う場合は塩水でも冷水でもぬるま湯でもなんでもいいなと感じました。ほぐした筋子を洗う場合は、ぬるま湯の場合と冷水の場合で試してみたんですが。特に作業効率的にも差は感じなかったですし、味にもあんまり影響無い感じでした。塩水でやるのは試してませんが、多分作業効率的にも味的にも差はないでしょう。

尚、筋子を洗い流す時に、いくらの表面が白く濁る現象がどのような現象なのか、ネットで検索してみたのですがこれっていう理由は見つかりませんでした。科学的な理由として説明出来るレベルだと思うのですが、あんまり皆気にしてないのかも。多分捌いた魚の身を水に漬けてると身が白っぽくなる現象と同じだと思うんですが、詳しい人いたら教えてください。

ディスポーザーのある暮らしを始めて分かったこと

去年の1月に今の物件に引っ越してきて、キッチンのシステムがガラッと変わりました。最も変わったのは、シンクにディスポーザーが付いたことです。

ディスポーザー – Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC

ディスポーザーとは、シンクの流しにそのまま生ゴミを捨てられるようになる装置です。ディスポーザーがあれば、三角コーナーに生ゴミを貯めてから捨てる、という手間がなくなります。排水口につきやすい、ドロドロな汚れが貯まることもありません。ディスポーザーは、まだまだ普及しているとは言いがたい主婦憧れのセレブアイテムのひとつですが、ラッキーにもディスポーザー付きの賃貸物件に住むことが出来たので、一年半使い倒して分かったこと、気付いたことなどを書いていきたいと思います。

ディスポーザーの仕組み

ディスポーザーの仕組みは、画像付きの下記リンク先のような解説サイトが分かり安いと思います。

ディスポーザーとは | ディスポーザー.com
http://www.e-disposer.com/html/user_data/explain.php

ディスポーザーは、排水口の中に生ゴミを粉砕するミキサーみたいなものが入っており、生ゴミを粉砕してそのまま下水に流すような仕組みです。野菜くずとかはもちろん、そこそこ堅いものでも粉砕出来るので、魚の骨とか頭とかもそのまま粉砕して流せます。生ゴミをそのまま流しても大丈夫なのかという不安を持っている人も多いと思いますが、ディスポーザーが付いているマンションであれば下水に浄化槽というものが完備されており、問題は無いようです。

ディスポーザーのメリット

やはり「生ゴミがでない」、これに尽きると思います。ゴミ袋に生ゴミ入れたままだと、臭いし、小バエは湧くし、かなり不快だった訳ですが、これがほぼ完全になくなります。魚の骨や頭も粉砕してそのまま流せるので、魚料理をしたいけど、料理後のあの生臭さが嫌で魚料理をしなくなった人にはかなりのメリットじゃないかと思います。

ディスポーザーのデメリット

デメリットはほぼ無いとも言えますが、あげるとすれば扱い方に注意が必要なことでしょう。長ネギとか、玉ねぎの皮などの繊維質のものをディスポーザーに入れると、繊維が中で絡まってしまい、最悪詰まってしまいます。また、貝殻などの極端に堅いものも、粉砕しきれずに機械を壊してしまう可能性があります。

ただ、これらはディスポーザーのちゃんとした使い方を意識していればOKなので、それが流しても良い生ゴミなのかどうかを、しっかりと判断していけば問題は起きないでしょう。

ディスポーザーを使いはじめて分かったこと

ここまではどのディスポーザーの解説サイトにも書いてあるような基本的なことを書いてきましたが、では自分が実際に使ってみてどうだったか? という視点に重きをおいて色々書いていきたいと思います。尚、「ディスポーザーで粉砕して流す」という一連の流れを一発で説明する単語が今のところ存在してないようなので、以降の文章では「ディスポる」という表現をしようと思います。ディスポる!

繊維質のものは少量ずつなら大丈夫

玉ねぎの皮などが一番ディスポっちゃいけないものとしてよく注意されるのですが、実際は少量ずつディスポれば全然詰まらないです。長ネギなんかも、長いままディスポろうとすると中で繊維が絡まってしまいますが、絡まった繊維は手を突っ込んで取れば大丈夫ですし、ざっくりと刻んでからディスポればちゃんと流れてくれますし、全然詰まりません。バナナの皮とかも、ざっくり刻んでからディスポれば、全く問題ありません。

ディスポる時は、少量ずつ

ピーマンの種部分とかの野菜くずなど、普通にディスポれば全く問題無いようなものでも、排水口にパンパンに詰めた状態でディスポろうとすると、結構な確率で詰まります。私もディスポるのが楽しくてついついぎゅーぎゅーに詰め込んで一気にディスポってたんですが、何度も詰まらせてしまいました……。ジャガイモの皮を大量に処理しようとした時も詰まらせちゃいまいsたね……。

ディスポーザーを使う上で最も意識した方がいいのは、少量ずつディスポっていくことです。

細かく刻めば割と何でもディスポれる

どんな材料も、細かく刻めば割となんでもディスポれます。

トウモロコシの芯など、そのままではとても堅くてディスポれない生ゴミのひとつですが、これも包丁で3~4cmの幅に切ってディスポればちゃんと粉砕して流れてくれます。まぁトウモロコシの芯を細かく切っていくの労力は結構大変だったりもするので、うちではそのままゴミ袋にポイしちゃいますが。

アボカドの種なんかは、見た目と違って意外と柔らかいので、そのままディスポれば普通に流れます。ディスポった時の最初の音は結構大きくてビビりますが、全然大丈夫です。

逆に普通にディスポれそうなトマトなんかも、丸ごとディスポろうとすると中の粉砕ハンマーが空回りしてディスポれなかったりもします。あと、鶏皮なんかの弾力があってやわらかい物も、一枚そのままだとディスポれないので、細かく刻んでからディスポれば大丈夫です。

ディスポーザーが詰まってしまった時の対処法

色々注意してても、詰まってしまうことは避けられないのがディスポーザーです。特に最初の使い始めの慣れない頃は、詰まらせやすいと思います。なので、万が一詰まらせてしまった場合の対処法も書いておきたいと思います。

対処法1.業者を呼ぶ

一番最初に思いつくのはこれですね。ただし、やはり5000円とか10000円とか、お金が掛かってしまいます。機械の故障ではなく、単純に詰まらせてしまっただけの場合は自分でもある程度は対処出来るので、そのやり方をお教え致します。

対処法2.トイレすっぽんできゅぽきゅぽする

詰まってしまった場合、トイレすっぽん、ちゃんとした名前としてはラバーカップできゅぽきゅぽすれば結構な確率で復旧します。


ラバーカップは様式便所用と和式便所用がありますが、シンクの排水口とサイズがあえばどちらでも使えます。シンクに水が張ってる状態で、きゅぽきゅぽしましょう。我が家も最初にディスポーザーを詰まらせた時、夜中にドンキホーテに走ってラバーカップを買って復旧させました……それ以来詰まった時はラバーカップのお世話になってます。
ただ、手動のラバーカップだとどうしても手間が掛かるし、復旧にも時間が掛かります。そこで、真空式のパイプクリーナーのご紹介です。

対処法3.真空式パイプクリーナーを使う

ディスポーザーの詰まりには、これが一番確実で速効性があります。詰まった時に業者に依頼したとしても、使う道具はこの真空式パイプクリーナーなのです。価格も1000円ちょっとですし、万が一のことを考えて買っておくのがいいでしょう。単純な詰まりで無駄に業者にお金を払うことを考えれば、断然お安いですし、尚且つすぐ詰まりを解消出来るのがいいですね。業者だと次の日とかまで待たないといけないですし。

我が家も既にこの真空式パイプクリーナー購入済みなのですが、これを買って以来、詰まったことがないのでまだその威力を確認できておりません。詰まってラバーカップできゅぽきゅぽしても三日間詰まりが解消しない時があったんですが、これをAmazonで注文して届いた日にラバーカップできゅぽきゅぽしたら詰まりが解消したんですよねぇ。

今度もし詰まりが発生した場合は、この真空式パイプクリーナーを使って、その使用感もお伝えしたいですね。

そんな訳で私のディスポーザーの使用レポートをお送りしました。もしディスポーザーの使い心地とか、よりリアルな使用感を知りたい人の参考になれば幸いです。

もう塩は精製塩だけで十分です

「塩は良いものを使え」
料理好きならこの言葉を一度は聞いたことあるでしょう。そんな言葉に影響されて、色んな塩にこだわりまくってしまった人も多いでしょう。塩には、岩塩、海塩、湖塩、藻塩、粗塩、ハーブミックスの塩、フレーバー付きの塩など、数多くの塩が存在します。一般販売されている商品で考えれば、数え切れないレベルです。色々試していたら、何十種類もの塩が揃い、いつの間にか塩マニアになってしまった人も少なくないと思います。

「塩にこだわれば、自分の料理がもっと美味しくなる」
私もそう思ってた料理好きの一人でした。しかしですね、もう気が付きました。「どんなに良い塩使っても料理は美味しくならない」という真実に。今日はそんなことについて書いていきます。

岩塩や海塩などを使うメリットとして一番言われるのが「ミネラルが豊富である」という点です。しかしですね、そのミネラルが豊富なことで、どこまで味に違いが出るでしょうか? 色んな塩を味見して比べてみると、確かに味が違うような気がしますが、それは塩の粒子の大きさによる「食感の違い」を感じているだけ。味の違いを感じている訳ではないです。味の違いを判断できるようになるには、意識的に訓練が必要になります。塩に含まれるミネラルの含有量はごく少量なので、そこまで味が変化するはずはないんです。

成分データを比較すると、成分の差は殆どない事が分かります。成分データのサンプルとして、公益財団法人塩事業センターの「食塩」と、粗塩として有名な「博多の塩」の成分を比較してみましょう。

成分データは下記の公式サイトからを参考にしました。

・公益財団法人塩事業センター 食塩1kg の成分データ
http://www.shiojigyo.com/a020products/
塩化ナトリウム 99%以上
カルシウム 基準0.02%
マグネシウム 基準0.02%
カリウム 0.25%以下
重金属 10mg/kg以下
水銀 0.1mg/kg以下
砒素 0.5mg/kg以下
カドミウム 0.5mg/kg以下
鉛 2mg/kg以下
銅 2mg/kg以下

・伯方の塩(粗塩)の成分データ(100gあたり)
http://www.hakatanoshio.co.jp/products/items.html
塩化ナトリウム 95.2g
ナトリウム 37.5g
マグネシウム 100~200mg
カルシウム 50~200mg
カリウム 50mg

記載されている成分の項目が違うので単純比較しづらいデータですが、注目すべきは塩化ナトリウムの部分です。公益財団法人塩事業センターの食塩は、99%以上が塩の主成分である塩化ナトリウムです。それと比較して、博多の塩の方は、100g中95.2gが塩化ナトリウム。ということは、gの単位で揃えると以下のようになります。

公益財団法人塩事業センター 食塩:100g中99gが塩化ナトリウム
博多の塩:100g中95.2gがが塩化ナトリウム

その成分の差は約4%しかありません。4%ほどの成分差で、味がそこまで変わるはずがありません。結局これらから導きだされる結論としては「塩で変化する味の違いなんて殆どない」ということです。違う塩を最初に使った時はなんだか美味しくなった様な気がする事がありますが、なんども使っていると毎回味がぶれてしまい、良い塩の効果があるのか分からなくなったという経験のある人、多いんじゃないでしょうか?

飲食店で働いていたことのある友人から話を聞いても、殆どのお店は精製塩を使っているそうです。プロも、粗塩よりも精製塩を使っているということは、塩の違いで味が変わることが無いことを理解しているからでしょう。もし料理好きな方で、良い塩を使うことへの疑念があった人は、遠慮無く精製塩を使ってみるといいでしょう。個人的な感想としては、サラサラとして扱いやすい塩で味付けした方が、味付けがぶれにくいと感じています。

なので、変に良い塩を使うよりも、絶対精製塩を使うことをオススメします。

ここまで完全に精製塩を推してきましたが、一応藻塩や岩塩を使うことのメリットなどを考えてみると「料理の見た目の演出」や「食感の演出」などがあげられるかなと思ってます。ただ、「良い塩で料理の味が変わるなんてことはない」ということだけは断言しておきたいと思います。

あと、公益財団法人塩事業センターの食塩のパッケージ、結構かわいいですよね。「そるるんひめ」っていう名前みたいです。塩にも萌えキャラ、そういう時代なんですねぇ。

そるるんひめとお塩のはなし – 食塩キャラクター「そるるんひめ」 – 公益財団法人塩事業センター
http://www.shiojigyo.com/salrun/story/


冷蔵庫を管理する、冷蔵庫マネジメント術

冷蔵庫の中って、どうしても沢山の食材や調味料を入れてしまいがちです。料理が趣味の人であれば、色んな食材や調味料を買っては冷蔵庫の奥に眠らせている、ということも多いのではないでしょうか? というか昔の私がそうでした。賞味期限が切れて数年は経っている調味料、なかなか捨てることが出来ませんでした……。腐ってしまった食材ならきっぱり捨てられるのですが、賞味期限が切れたとしても下手に腐ったりしない食材や調味料は、もったいない感じがしてしまってどうしても捨てられませんでした……。

しかし、冷蔵庫の中が使う予定のない食材や調味料が隙間無く入っている状態は、とても良いとは言えません。食材や調味料を無駄にしてしまう可能性も高くなりますし、何より衛生面的にも良くないです。私の場合、これらのことを意識してから無駄なものはどんどん捨て、冷蔵庫の中が超スッキリしました。

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上の写真は我が家(夫婦二人)の冷蔵庫の写真です。

基本的にガラガラで、調味料がメインで食材はちょっとだけしか入っていない状態です。冷蔵庫の中をこの状態にしたら、スッキリさせることのメリットなど気が付くことも多かったので、私が行っている冷蔵庫の管理方法を、冷蔵庫マネジメント術としてご紹介したいと思います。

管理系アプリは100%無駄なのでスマホから削除すべし!!!

この記事を書くために、まずは冷蔵庫の中身の整理法についてどんな情報があるのか参考までに調べてみたんですが、検索するとスマホ系の冷蔵庫管理アプリがいっぱい出てくる……。冷蔵庫の食材管理をなんとかしようと思ってこれらのアプリを試そうとした人、たくさんいると思います。しかしそれらは完全に無駄! そんなアプリで管理することにより、逆に無駄な手間が増えるのです! 実際に管理アプリを使ったけど、結局面倒で使わなくなってしまった人は多いでしょう。そんなもので管理や整理が出来るはずがありません。今すぐ管理アプリによる管理方法は頭から取っ払うのが良いでしょう! 基本的に手間が増えれば増えるだけ人間はやりたくなくなる生き物なのです。なので、管理や整理は、する必要が無いくらいに物を少なくする! これが基本です。

普段使いしない食材や調味料は全て捨てるべし!!!

料理好きに限らず、冷蔵庫の中にはとにかく色んな調味料が増えていくものです。気が付いたら数年使っていなかった調味料もあるんじゃないでしょうか? 漬け物とかも、結構眠らせちゃいますよね……。

もうですね、半年以上使わなかった食材や調味料は、全て冷蔵庫から捨てるルールにしましょう! ……半年だとまだ賞味期限切れてない調味料も多いからもったいないって? それじゃ一年使わなかった場合はってルールにしましょう! それならいいでしょう。一年も使わないとか、この先使うことが無いのはわかりきってるんですよ。一年も使ってないと「これずっと眠らせてるな……」と思いが芽生えてきて、ちょっとネガティブな感情が沸いてくるものです。なので、一年使わなかったら絶対に捨てる! このルールを徹底しましょう。そうすることで、冷蔵庫の中に無駄な食材や調味料がどんどん消えていくはずです。

もし本当に必要なものなら、また買い直せばいいだけです。冷蔵庫の中には使わないものを入れておくスペースなど無い! そう覚えましょう。

冷蔵庫の中は基本スカスカにせよ!!!

一年間冷蔵庫の肥やしとなっていた食材や調味料を捨てるようにしたら、冷蔵庫の中は結構スカスカな状態になると思います。このスカスカな状態がいいんです。スカスカにしておくと、入ってる調味料とか食材が全て見える状態になるので、管理しやすくなるんですよね。スマボアプリなんかで管理しなくても、そもそも管理する数を減らせば、脳内だけで管理出来るんです。数が多くて、ゴチャゴチャしてるから管理する気力が失せるんです。冷蔵庫の中は、スカスカにしておくのが基本だと考えましょう!

冷蔵紺の中がスカスカにすることによるメリットとして、大鍋で作ったカレーとかシチューとかを大鍋のまま冷蔵庫に入れることが出来ます。夏場にカレーをコンロの上に放置して、仕事から帰ってきたら腐ってる……なんてことも少なくなります。また、作った料理を冷蔵庫に入れて忘れてしまい、一ヶ月とかの時が経ち、完全にタッパーの中でやばいことになってるけど怖くて処分出来なくなったりすることがある人、多いと思います。そんな時も冷蔵庫の中をスカスカスッキリの状態にしておくと、やばいタッパーが嫌でも目に入ってくるので、処分する気にもなりやすいかもと思っています。そもそもスカスカスッキリの状態にしておけば、冷蔵庫の奥底に眠ってしまうことも少なくなると思います。

冷蔵庫は調味料棚と認識せよ!!!

冷蔵庫は、基本調味料棚だと認識するべきだと常々考えています。作った料理を保存しておく場所であると考えると、どんどん食材が貯まってしまいます。作った料理などは、一時的に間借りさせて貰ってる、と認識するのがいいと思います。作り置きの料理が無い時は、基本スッカスカの状態になる、冷蔵庫とはそういうものだと認識しましょう。

定期的に冷蔵庫の中を掃除せよ!!!

冷蔵庫の中がスッカスカであれば、中の掃除がし易くなります。冷蔵庫の中の掃除、これは実はかなり重要なんです。冷蔵庫の中に物がびっしり入ってると、殆ど掃除なんてしないと思います。むしろ「冷蔵庫の中は冷たいから菌は繁殖しない」なんてイメージがある人、多いと思いんじゃないでしょうか? そのイメージは今すぐ改めるべし!!! 冷蔵庫の中でも雑菌は繁殖しまくりだと覚えましょう! 冷蔵庫の中って、ちょっと調味料をこぼしたり、料理の汁がこぼれたりしてもそこまで気にしてない人、多いですよね? あれを放置することにより、雑菌が繁殖しまくるのです!!! なので、冷蔵庫の中は定期的に掃除する必要がある、と思ってください!

冷蔵庫の中の棚板とかは定期的に取り外して洗剤で洗い、取り外せない部分は濡れた布巾などで定期的に拭き掃除してあげてください。これをするだけで、マジで食材の持ちが劇的に伸びます! 私も昔は冷蔵庫の中を掃除するイメージがない人だったんですが、その頃の感覚だと冷蔵庫に入れてた料理は2~3日で腐っていました。しかし、冷蔵庫の中をキレイに掃除するようになってからは、2~3日で腐るイメージだった料理が、1~2週間経っても全然腐らないんですよ! これはマジびっくりです。冷蔵庫の中がびっしり詰まっている貴方、貴方の冷蔵庫の中は雑菌が繁殖しまくりなので、入れてる料理が腐りやすい、そう覚えてください!!!

野菜は密封出来る袋に入れた方が断然保ちがいい!!!

野菜室に入れる野菜なんですが、これは一個一個ジップロックに入れたり、袋で密封するようにして保存すると、野菜の鮮度の持ちがすごく良くなります。野菜をそのまま野菜室に入れてる人、多いんじゃないでしょうか? それだと野菜はすぐ溶けちゃいます。

鮮度の持ちが良くなる理屈は分からないんですが、とにかくどんな野菜でも密封しておくといい感じです。密封と行っても、空気を抜く必要はないです。我が家ではジップロックに入れたりしたりしてますが、面倒であればビニール袋でなるべく空気が入らないような感じで野菜を包む感じでも良いです。なんですかね、湿度が一定に保たれてるのがいいんですかね。

野菜の鮮度を保つやり方は色々ありますが、とにかく野菜は一種類ずつ袋で密封しとくと良い、と覚えておけばいいんじゃないかと思います。

冷凍庫に入れる食材は、必ず袋詰めやラップで密封するべし!!!

冷凍庫で冷凍保存しておく食材ですが、かならずラップや袋でしっかり包んで密封してから、冷凍庫にいれましょう。冷凍庫にそのままの状態で食材を入れておくと、フリーズドライされたようなカッスカスの状態になっていまします。

これは、冷凍庫を開けたり閉めたりする度にちょっとずつ食材の水分が溶けてしまうからです。作っておいた氷が何故かどんどん小さくなったりする現象、覚えがあるんじゃないでしょうか? もし自家製のフリーズドライ食品を作りたい場合は有効な手段かもしれませんが、基本的に食材を冷凍保存する場合はきちんと密封するのがいいでしょう。

冷蔵庫のマネジメント術

料理の情報は世の中に溢れていますが、冷蔵庫の中の管理方法とか掃除に関する情報ってかなり少ないと思います。冷蔵庫の中が鬼のように汚いこととか、掃除をちゃんとするだけで料理が腐るスピードが全然変わるとか、そういう情報ってあまり表に出てこないので、気付いたことがあればまた書きたいと思いますね。冷蔵庫の中がぎゅーぎゅーになってる人は、一度見直してみるのをオススメします。

最後に冷蔵庫の扱いについてまとめるなら「冷蔵庫の中から使わないものを全て処分せよ! そして掃除せよ!」って感じです。

初めての料理を作る時に私がすること

最近は料理の写真見るだけで作り方が頭の中にぶわっとあふれ出すような料理レベルになってきましたけど、もちろん昔はさっぱり分からなかった訳で、初めて作る料理はレシピを調べるところからがスタートでした。ただ、私の場合は単にレシピをそのまま作るのを良しとしないひねくれ者だったので、複数のレシピを比較して、同じところ、違うところを分類して整理してから料理を作るようにしてました。ほら、一般的なレシピって隠し味とかちょっと捻った要素が必ず入ってるじゃないですか。そういうオリジナリティがあるレシピじゃなくて、まず最初に作るなら「一番一般的と思われるレシピ」で作りたかったんですよね。なので、複数のレシピを比較・分類・整理したりして、「一番一般的と思われるレシピ」を考えてから、料理に取りかかる訳です。

その比較・分類・整理と似たようなことをやっている人は結構いるんじゃないかと思っているのですが、具体的にそれらを記した記事は読んだことがないです。なので、私が複数のレシピを比較・分類・整理して一般的なレシピ(と思われるもの)を作る時はどのような感覚でやっているか、具体的に書いてみたいと思います。

サンプルとなるレシピを三つチョイスする

それではレシピを比較する料理は、肉じゃがとしましょう。家庭料理で一番一般的な料理です。しかし、家庭によって味も千差万別、クックパッドで検索すると、2015/5/1時点で7144個のレシピが登録されています。この中から、無作為に三つのレシピを選んでみようと思います。選んだのがこの三つです。

肉じゃが by わむのすけ
味しみ肉じゃが by angelayuko
我が家の普通の^^肉じゃが by 香川のぽち

どれも似通ったレシピではあるんですが、微妙に違います。それでは比較してきましょう。

材料を比較・分類・整理する

クックパッドに記載されている材料は、順番がバラバラなので、下記のように整理しました。こして表にすることで、比較がし易くなります。

nikujaga-recipe

縦の列は、各種レシピの材料。横の列は、材料を肉・野菜・調味料に分類するために付けました。こうすると、どのレシピに何があって何がないか、比較し易いですね。

まず肉。豚肉を使うレシピと、牛肉を使うレシピに分かれています。豚か牛、正直どちらでも美味しいと思いますが、世間的なイメージだと、なんとなく牛肉の方が高級で一般的、豚肉だと安価な節約バージョンみたいな感じがあると思います。なので肉に関しては、牛肉が一般的としたいと思います。

次に野菜。ここはじゃがいも・人参・玉ねぎはどのレシピでも共通しているので、肉じゃがにはもう定番の材料と言っていいでしょう。差が出たのはしらたき・絹さや・いんげんの三つ。どの材料も、肉じゃがと聞いてイメージする材料ばかりです。しらたきは個人的に入ってる方がいいなと思うので、これは入れたいです。緑色の担当である絹さやといんげんですが、ふたつとも入れてももちろん美味しいですが、役割が被っているのでどちらか一つを選ぶとしたら、なんとなく絹さやが一般的かなと思います。なので、野菜の項目では、じゃがいも・人参・玉ねぎ・しらたき・絹さや、の五つを一般的としてたいと思います。

最後に調味料。まず①のレシピだと、油が書いていないことに気が付きます。サラダ油などは材料に記載しない事が多いので、そういう感覚で書いてないのだと思います。ただ手順を見ると、サラダ油を使ってるのが分かります。次に砂糖・醤油・酒・みりんの四つの調味料を見ていきましょう。この辺りは和食だと超定番の調味料です。この四つがあれば、殆どの日本の家庭料理は作れちゃうくらいです。砂糖・醤油・酒は全てのレシピで使っていますが、③のレシピだけはみりんを使っていません。ただ酒のところにカッコで「又はみりん」となっているので、やはりみりんは入れるのが一般的だと思われます。最後のだし汁に関しては、入れる派と入れない派で分かれそう。入れるとより料亭のような、家庭にはない本格的な雰囲気の味になります。入れない場合は、家庭的なより親しみやすい味となるでしょう。なので、調味料の項目では、砂糖・醤油・みりん・酒の四つを一般的としたいと思います。

そういえば、どのレシピでも煮込む時に入れる「水」が記載されてないのが気になりました。煮込むための水分を記載しているのは①のだし汁のみですね。

手順を比較・分類・整理する

手順の比較に関しては、下記のような表を作りました。そして、各手順で具体的に何をしているか、単純化してみます。単純化したものが「手順分類」の項目になります。

nikujaga-tejun

手順分類を見ると「材料の下拵え」「炒める」「煮る」「仕上げ」の4つに分類されているのが分かると思います。こう見ると、どのレシピも「材料の下拵え」→「炒める」→「煮る」の順番で調理しているのが分かります。③のレシピのみ「仕上げ」がありますが、これは盛り付けまで考慮された丁寧な書き方ですね。他の手順では「仕上げ」が省略されていると考えていいでしょう。

というわけで肉じゃがの一般的な料理手順は「材料の下拵え」→「炒める」→「煮る」→「仕上げ」としました。

レシピを比較・分類・整理して作ったレシピ

ここまで三つの肉じゃがのレシピを比較して、上記三つのレシピを比較・分類・整理して出来上がったのがこちらのレシピとなります。

■材料
牛肉
じゃがいも
人参
玉ねぎ
しらたき
絹さや

■調味料
サラダ油
砂糖
醤油
みりん

■手順
①材料の下拵え
牛肉・じゃがいも・人参・玉ねぎを切る。
絹さやは筋を取って、下茹でしておく。

②炒める
鍋にサラダ油を入れ、牛肉・じゃがいも・人参・玉ねぎ・しらたきを炒める。

③煮る
鍋に砂糖・醤油・みりん・酒・水を入れて煮込む。

④仕上げ
皿に盛って、絹さやを飾ったら完成。

各種材料の切り方とか、炒める順番とか、細かい部分は色々省いたレシピになってますが、その辺はご容赦ください。このように各レシピを比較・分類・整理したりすると、料理のもパターンがあるというのがなんとなく分かってきます。大まかな分類・整理をしてパターンを見いだすことによって、その料理がどのようなものであるかを理解し、レシピをそのまま作るやり方から一步進んだ、レシピに頼らない料理が出来るようになります。

今回は一般的な肉じゃがを題材としてみましたが、他の料理のレシピでやっても面白いと思います。その料理に対して、必要なもの、必要じゃないもの、必要な手順、必要じゃない手順、などが見えてくると思います。今回は記事にするために具体的に表とか作りましたが、いつもは適当に頭の中で考えてるだけなので、まずは漠然と比較するって感じでもいいと思いますね。

おまけ:分量について

「レシピに材料や調味料の分量が書いてないじゃないか!」と突っ込んまれている方もいるかと思いますが、使っている材料は調味料は比較し易いんですが、分量は二人前とか四人前とか、前提が違うので比較がしづらいんですよね。なので比較・分類・整理する場合、分量は除外してます。厳密にやれば比率とかで比較出来るかもしれませんが、結構めんどうな作業ですよね。なのでその辺もご容赦頂ければと思います~。

我々はどのくらいレシピを覚える必要があるのか?

伊集院光が語る、データ圧縮で膨大なことを記憶するコツ「千種類の中華料理レシピを会得した周富徳の方法」 | 世界は数字で出来ている

昨年の4月に周富徳が亡くなりましたが、その時色んなエピソードが語られてましたね。料理の選抜試験でライバル達が豪華な料理を作る中、残り時間5分でアツアツの炒飯を一気に仕上げて見事合格したエピソードも最高に刺激的ですが、伊集院光がラジオで話していたレシピの覚え方についてのエピソードがまさに自分が考えてることとほぼ同じだったので、今更ですが語ってみたいと思います。

料理漫画なんかだと「俺の頭の中には数千数万のレシピが入っている」みたいなシーンを見かけたりしますが、それを見て私が若い頃に思ったのは、「料理人は、ひとつひとつの料理のレシピについて、使う材料、使う調味料、使う量、全部丸暗記しているのか。自分にはとても無理だな~」という感じでした。しかし、周富徳が話していたレシピの覚え方は、こんな感じ。

「(細かい)レシピは覚えていない」って言うのね。でも、「千種類の中華料理の味は覚えている。味と食べた記憶の見た目は覚えている。そうすると、自ずから『この味とこの色を出すには、これとこれが要る』ってことが分かる。その後は、中華料理のルールに従って、『この食材とこの食材は、こちらを先に入れる』とか、『これにこういう味をつけるには、この下ごしらえをする』って分かる」って言うのね。
※上記リンク先より引用

そうそう! そうなんですよね~。細かいレシピとか覚えてるはずがないんですよ。人間の記憶力には限界があるので、味とか見た目の記憶とかを軸にして、色んな情報をルールに沿ってパターン化していくと、無限にも思える料理のレシピがざっくりと覚えるだけで良くなるんですよね。この感覚は、一定レベル以上の料理人であれば誰しもが持っているはずだと思うんですが、それらについて具体的に語られたものを殆ど見かけないんですよね~。料理法をパターン化して四面体というモデルにした『料理の四面体』という名著がありますが、この方向性で似たような本がないか探してるんですけど、今のところ見つけてないです。

これらのことから、結局数千数万というレシピを丸暗記することに意味は無い、ということが分かります。「同じ味を再現する」という観点ではレシピは重要ですが、パターンで覚えて、覚えることを少なくしていくのが料理の覚える上でとても大事なんです。

私の中の感覚ですと「全ての料理は全部同じ作り方で作ってる」というイメージがあります。サラダも麻婆豆腐もカレーも、全部同じ作り方で作ってるんです。そんなバカな、と思うかもしれませんが、より正確に表現するなら「ひとつのプログラムで料理を作っている」という感じかもしれません。ひとつのプログラムがあって、そこに目指す料理、味、材料、調理法、手順なんかを入力して実行すると、勝手に目的の料理が出来上がる、みたいな感じです。これは自分がネットワークエンジニアなので、フローチャートで条件分岐するとかそういう考え方がしっくりきてるんだと思いますが、似たような感覚の人、絶対いると思います。

この私の頭の中にある料理プログラム、いずれ具体的な形に出来ればいいですねぇ。

料理の満足度をコントロールする

料理って、ちょっとしか食べてないのにすっごく満足出来る料理と、いくら食べて満足出来ない料理ってありますよね。例えば温かくてジューシーな肉料理を食べたり、温かいスープを食べると、非常に満足して必要以上に食べなくてもお腹いっぱいになることがあります。逆に、いくら食べても満足出来なくて、ついつい食べ過ぎてしまうこともありますよね。しかし、「満足度」と一口に言っても、いまいち具体的に書かれた記述を読んだことがないです。なので今日は料理においてどのような要素が「満足度」を左右しているのか、私が考えていることを書いていきたいと思います。

汁気があって温かいと、満足度が高くなる

味噌汁や豚汁を飲んだ時の事を想像してみてください。あの、ぐいっと飲んだ後の「ふは~」と吐く深い息、あの時の感じは、まさしく満足感が高い状態だと言えます。しかし、冷たいジュースなどを飲んだ時、特に炭酸などを飲んだ時なんかは爽快な感覚になると思いますが、あの時の感じを「満足感が高い」と表現したくなることはないでしょう。温かい汁物、温かいスープなどは、基本的に満足度が高くなると考えています。

汁物に限らず、温かい料理は全般的に冷たい料理よりも満足度が高くなります。温かい肉と冷たい肉、それらを食べた時の感じを想像してみてください。温かい肉はステーキとして、冷たい肉は豚肉の冷しゃぶとしましょうか。明らかに、ジューっと焼けた温かくてジューシーなステーキーの方が、満足度が高く感じるはずです。冷たい冷しゃぶの方は、さっぱりとした爽快感がメインで、満足度としては低く感じます。

満足度が高い料理は、基本的に大量に食べなくても自然と箸が止まり、食べ過ぎになることが少なくなります。これに対して満足度が低い料理は、お腹の限界まで食べてしまえることがあります。例えば冷たい蕎麦なんかは、一気に食べるとかなりの量を食べれてしまい、後でお腹が苦しくなって後悔したことは無いでしょうか? また、ポテトチップやクッキーのようなお菓子も、延々と食べて続けてしまい、後々気持ち悪くなってしまったことのある人も多いでしょう。ハンバーガーなどのジャンクフードも、温かい部類の料理ですが、汁気が少ないので満足度が低く、セットに単品でハンバーガーをプラスしても普通に完食出来てしまう、なんて人、多いと思います。

ジャンクフードは「塩と油が脳内に麻薬物質を作り延々と食べれてしまうので悪」なんて話がありますが、満足度の観点から考えるとそれはちょっと違ってるんじゃないかと考えています。ジャンクフードはもちろん美味しいので、美味しければ脳内に美味しさを伝える麻薬物質くらい出来るだろう、と私は考えています。そう考えると、ジャンクフードを延々と食べ過ぎてしまうのは、塩と油が悪いのではなく、満足度が低いからなのではないか? と仮説を打ち立てておきたいと思います。

出汁がしっかり効いていると、満足度が高くなる

出汁が効いていない味噌汁って、なんだかしょっぱいだけで全然美味しくないですよね。でも、出汁がしっかり効いた味噌汁なんかは、先に語ったように満足度が高くなります。お茶と昆布茶なんかを比較すると、分かるかもしれません。お茶はお茶なので、温かい飲み物で汁気はもちろんありますが、満足度が高いかと言えばそうとは言えないでしょう。しかし昆布茶は、名前に茶とはついていますが、実際には昆布の出汁です。昆布茶を飲んだ時の、ちょっとお腹にたまるような、どっしりとした感じ、ありますよね? あれは満足度が高いと表現していいのではないかと思います。なので、汁気があって温かくても、出汁がしっかり効いていないと満足度が高くならない、と言えると思います。

とろみが強いと、満足度が高くなる

とろみ、これも満足度を高めるのに実は重要な要素です。温かいうどんとカレーうどんを食べた感じ、頭の中で想像してみてください。温かいうどんも汁気があって温かい料理ではありますが、カレーうどんを食べた時のあの深い満足感に比べると、若干劣ると感じます。では何故、とろみが強いと満足度が高くなるのか? それは「のどごし」が関係しているんじゃないかと思います。とろみがつくことで、喉に絡みつくようなあの感じが、満足度を高めているような気がしています。

我が家では、前回の記事でもネタにしましたが、ピェンローを良く食べます。ピェンローを食べる時は、大量に作ってピェンローだけを食べる事があるのですが、かなり大量に食べても、何故か食べ終わった後、物足りなさがあるんですよね。まだ食べ足りないって。そんな時、ご飯などと一緒に食べると、すごい満足度が上がって、ピェンローを食べ過ぎたりすることもなくなるんです。ご飯をしっかり噛む事で満足度=満腹度が上がることはよく言われている事ですが、喉を米のような固形物が通る時、あの喉を刺激する感じが、満足度に繋がっているような気がしています。なので、ご飯と味噌汁とおかず、という和食の基本構成は、満足度を高めるのに理にかなった構成なのではないかと考えています。

甘味が強いと、満足度が高くなる

実は、甘味でも満足度があがります。戦後の日本人は、何にでも砂糖を入れて甘辛い味を好んで来ましたが、甘さは本当に満足度を高めてくれます。ただのハンバーガーよりも、てりやきハンバーガーの方が満足度高くないですか? あれはてりやきのタレに砂糖による甘味が入っているからです。日本人の味覚だからなのかもしれませんが、甘味は間違いなく満足度を高めてくれます。

ちなみに日本の家庭料理の場合、出汁を使わない代わりに砂糖の甘味で美味しくするパターンがよくあります。これから、出汁でも甘味でも、満足度があがる=美味しくなるということなんだと私は理解しています。

満足度のまとめ

満足度についてまとめると、満足度を高める要素は次のような5つがあると考えられます。

・汁気
・温かい
・出汁
・とろみ(のどごし)
・甘味

これらの要素を上手く組み合わせていけば、食欲をコントロールすることもそれなりに可能になってくるので、ダイエットなどにも応用出来るかもしれませんね。基本的にプロの料理人であれば、料理のコースを考える時に絶対に考慮してるはずなんですが、現時点では満足度についてあまり具体的に語られる事は少ない気がするので、今後、もっと具体的に情報を整理していきたいなと思っています。