まな板買い替えで迷ってるなら「ゴムまな板」がすごくいいぞ


まな板、私は断然木のまな板派だったんですが、IHに目覚めてから最新技術で作られたキッチン道具を常に探すようになった私は、まな板も最新技術のものに切り替えたくて色々探してたんです。

もちろん樹脂製のまな板あたりが定番だと思うんですが、樹脂製だと包丁をトントンした時の音がキツくて、ちょっと包丁が欠けそうで嫌だなぁと思ってて、候補からは外してました。

そんなな中で見つけたのが、ゴム製のまな板です。Amazonのレビューみたら、水捌けも包丁の当たり具合も良さそうで、ゴム製のがまな板業界の最新まな板かは不明ですが、買うことに決めました。

買ったのは、以下の2つ。

大きい通常サイズと、使い勝手がいいミニサイズが欲しかったのです。形としては角が角ばってる朝日クッキンカットのが良かったのですが、朝日からは小さいサイズのゴムまな板売ってなくて、ミニまな板はキッチンタイムのにしました。

ちなみにゴムまな板、ネットで探すとこの二社しか販売してないようで、まだまだ業務用メインでしか使われてない商品なのかなと思いました。

ゴムまな板のメリット

まず包丁の刃への当たり具合ですが、樹脂製のような甲高い音もせず、木のまな板と同じような感覚で包丁が使えます。これにはすごい満足です。

次にすごくいいと思った点は、形が歪まないこと。木のまな板だとどうしても水につけたりしておくと形が歪んでしまうんですよね。木のまな板は歪まないようにちゃんと管理するのも骨が折れるので、これはゴムまな板にしてすごい良かった点です。包丁でトントンしても全然ガタガタしない、これだけでかなり料理中のストレスが軽減されます。

後は水捌けもよくて、色もあんまり染み付かないので、これもいい感じです、ちなみに色が染み付いたら、ヤスリで表面を磨けば大丈夫らしいです。まだやったことはないんですが、数年後にやるかも。

ゴムまな板のデメリット

一応デメリットかなと思うのは、木のまな板に比べて多少重いこと。私は男なので平気ですが、女性は重くてちょっと嫌って人は多いかもしれません。

ただ、この重さが安定感を出している側面もあるので、何を重視するかなってとこですかね。

あとオシャレさとかの楽しみは一切ないところですかね。

ゴムまな板はいいぞ

そんな訳で、新しいまな板を考えてる人にはゴムまな板をオススメします! それでもし私が次にまな板を買い替えるとしたら、センサー付きで食材乗せたら名前や重量が出たりするような、スマートまな板ですかね。コンセプトモデルみたいのはネットで見ましたけど、一般販売されるのは当分先でしょうね。

iPadっぽいデザインの万能まな板「Almighty-board」 – GIGAZINE

食生活をまるっと管理してくれるスマートまな板「Prep Pad」|ギズモード・ジャパン